優良な投資顧問会社の条件

「超優良投資顧問の探し方」

「最高の助言会社を探しているんだけど、どれを選ぶのが一番なの?」、「そもそも優良な投資顧問と使えない投資顧問って何が違うの?

こんな疑問をあなたも少なからず抱えているのではないでしょうか?

もし全く当てはまらないのでしたらこのページは貴方のお役に立てませんが、少しでも当てはまるのでしたらこのページは確実にあなたのお役に立てます。

なぜ、こう言い切れるかと言いますとこのページでは投資顧問会社でアシスタントとして勤務経験がある現役の株式投資家の管理人が本当に優良な投資顧問に当てはまる条件をまとめているからです。

ざっとでも内容に目を通せば優良な投資顧問の探し方から悪徳な投資顧問の選別方法までを一度に知ることが出来るので、ぜひ目を通して見えてください。

優良な投資顧問会社の探し方

実は今のあなたがお探しの優良な投資顧問って探し方さえ分かっていれば結構簡単に見つかってしまいます。

なぜなら、投資顧問業者が優良か優良ではないかを判断する際の着眼点になるのはたったの3つのポイントしかないので、その3つの有無さえ把握してしまえば、優良な会社なのか、そうではないのかが分かります。

少し前置きが長くなりましたが、投資顧問が優れているかどうかを考える際の判断軸になる3つのポイントはこちらの通りです。

  • 銘柄予測率が高い
  • 売却指示の精度が高い
  • 口コミ評価が高い

この3つの特徴の中身についてはこれからご紹介します。

実績よりも銘柄予測の勝率

優良な投資顧問か否かを考える際に一番重要になるのが打率。

この打率とは何かというと、どの程度の確率で値が上がる銘柄を紹介してくれるかどうかです。例えば10本中7本当てる投資顧問は打率7割ですし、2本しか当てられない投資顧問は打率2割。

なんとも野球のような話になりますが、この打率は重要であり、理想的な割合は値上がり率が8割

この「8割」と聞くと、「それは無理だろう・・・」と思うかも知れませんが、この8割の内訳はホームランのように劇的に値が上がる銘柄ではなくて、小さく値が上がるものでも問題ありません。

逆に言えば少し昔の「ガンホー株」のように尋常ではない伸びをする株をたまに当てる反面、全体的な的中率自体はぱっとしない会社は要注意。

こういった急騰が見込まれる株式ばかり強気で狙う投資顧問は公式サイトで「急騰銘柄を当てた」といったことを大きくアピールするので一見すると魅力的ですが、急騰銘柄を狙いうちする会社は空振りをすることも多いので、一定期間利用すると確実に損失を出します。

この点を考えると優良な投資顧問を探す際には、どの程度の打率で銘柄を当てるかの確認は必須と言えます。そして繰り返しになりますが、望ましいのが打率8割強です。

売却指示の精度が高い

銘柄の的中率という打率と同じくらい目を付けた投資顧問が優良であるかどうかを識別する際に役立つのが売却指示の的確性です。

なぜこの「売買指示の的確性」が重要かというと株式投資で大切なのはオフェンスではなく、ディフェンスだからです。

このディフェンスとは何かというと、致命的な失敗をしないための予防のことを指します。この予防に失敗し、株価が下がり続ける株式を保有し続けるて巨額の損失を出すのはよくある株式投資の失敗です。

こんな目に遭わないためのコツは、市況が変わり次第、適宜売却価格を通知してくれる面倒見の良い投資顧問と契約をすることです。

面倒見が良く、的確な売却指示を適宜出してくれる投資顧問と契約をすれば購入した銘柄が購入後に予測に反した動きをしても大きな損失は出ません。

この点を考えると、優良な投資顧問をお探しでしたら「売却価格の都度連絡」の有無は欠かさずに確認することをおすすめします。

口コミ評価が高い

これまで見てきましたように優良な投資顧問には銘柄を当てる率が高く、売却指示が的確という特性があります。

この2点があるがゆえに利用者の口コミ評価が全般的に高い傾向があります。特によく目立つポジティブな声としては「この会社の銘柄は当たる」といった銘柄のヒット率に対する高評価や「電話対応が親切」といったサービス全般の高評価。

こういった声が目立つ投資顧問は利用者からの評価も非常に高いのでサービス内容が期待できます。

逆に言えば、どんなに公式サイトで美辞麗句を述べていても、口コミ評価が悪かったり、挙句の果て被害者の会があるような投資顧問は、隠れ悪徳会社なので関わるべきではありません。

この点を考えると「銘柄の的中率」及び「売却指示の精度」と同様に利用する投資顧問を考える際には口コミ評価の確認は非常に重要になります。

大事なのは悪質な会社を避ける事

先ほど取り上げた「銘柄の的中率」、「売却指示の精度」、「口コミ評価の水準」をチェックした方が良い理由は何も優良な投資顧問探しに役立つだけではありません。

それではどんなメリットがあるかというと、最悪な投資顧問を除外することに繋がることです。

どうしてこう言い切れるかというと、最悪なサービスを出す投資顧問の場合、「銘柄は当たらない」、「売却指示は1回だけ」、「口コミの評価は非常に低い」という3拍子を備えている傾向がります。

このポイントを把握した上で、「銘柄の的中率」、「売却指示の精度」、「口コミ評価」を見れば自ずと悪徳な投資顧問を選ぶことは無くなります。

しかもこれは余談になりますが、投資顧問業界には普通のサービスを提供している会社は少なく、ダメなサービスを提供する9割の投資顧問とサービスの質が良い1割の優良投資顧問に分かれます。

この背景を考えると悪徳な投資顧問を避けることが優良な投資顧問と巡り合うことに繋がるのです。なので、優良な投資顧問をお探しでしたら優良ではない投資顧問をまずは除外するという姿勢が最適なアプローチになるのです。

この悪徳な投資顧問とはどんな会社なのかについて気になりましたら、こちらのページをどうぞ。

悪徳な投資顧問とは?