本当に助言会社の利用は儲かるのか?
  • 「投資で負けたくない」
  • 「何としても投資で儲けたい」
  • 「これまでの損失を取り戻したい」

これからが代表的な投資顧問を利用する人たちの動機です。きっとあなたも大なり・小なりこういった気持ちがあるからこそ、投資顧問に興味を持っているのではないでしょうか?

この「勝ちたい」・「儲けたい」というのは至極まっとうな動機ですが、ここで1つだけ疑問が残ります。その疑問というのは、「本当に投資顧問を利用すれば儲かるのか?」というそもそもの話です。

この点について考えてみるためにも今回は、投資顧問業界で働いた経験がある管理人が投資顧問を活用するとどんな結果が得られるのかや、利用すれば儲かることが見込まれる投資顧問の特徴やおすすめの会社名等についてまとめてみました。

儲かる確率は格段に上がる

まずはじめにこのページの冒頭で取り上げた「投資顧問を使えば本当に儲かるのか?」という話に関していえば、「儲かる可能性は確実に上がる」という結論になります。

どうしてこういった結論になるかというと、多くの投資顧問会社には株式投資の経験があり、金融マーケットに精通をしている銘柄分析者がいるからです。

彼等が出す最新の相場動向のレポートや彼等が推奨する投資商品はやっぱり、素人が自力で調べたものよりも格段に質が高いので手を借りる価値は十分にあります。

ただし、この「手を借りる価値は十分にあります」というのは、儲かる確率の向上を意味する反面、儲かることを直接意味しているわけではありません

この一見矛盾する「投資顧問の利用=儲かる確率が上がる」ことと「投資顧問の利用=儲かるとは言えない」の関係性についてはこれから取り上げます。

本当に役に立つのは上位2%

どんな商品もサービスも基本的に利用するとなるとお金がかかります。これは投資顧問を利用する際にも顧問料が求められるので例外ではありません。

実はこの顧問料の存在が先ほど紹介した「投資顧問の利用は儲かる確率が上がる反面、儲かるとは限らない」というお話に繋がります。

例えば投資顧問の助言をもとに投資に取り組み、年間で60万円の利益が出たとします。

これは一見すると「儲かった」と感じるかもしれませんが、年間単位で投資顧問に支払った顧問料が100万円ならどうでしょうか?

当然、60万円-100万円で40万円の赤字になります。

このように投資顧問を利用すれば、投資の成績は基本的には上がります。しかし、顧問料との兼ね合いで考えるとマイナスになるケースが多い上に、顧問料の支払いのために赤字が増えることも少なくありません。

この点を考慮すると投資顧問を利用して儲かるためには、支払った顧問料以上のリターンに繋がる助言をくれる会社を探して契約したケースに限られます。

ちなみにこの支払った顧問料以上のリターンに繋がる助言をくれる投資顧問は管理人の感覚では全投資顧問の2%程度。

つまり、この2%の投資顧問に巡り合えなければ投資顧問の利用は結果としてマイナスに繋がることが想定されます。それではこの2%の投資顧問にはどんな特徴があるのでしょうか?

契約に値する投資顧問の特徴

この支払った顧問料以上に儲かる助言をくれる上位2%の投資顧問にはいくつかの共通点があります。代表的なものとしてはこういった項目が当てはまります。

  1. 創業年数が10年以上
  2. 投資のプロが在職
  3. 際立つ実績がある
  4. 銘柄を外す確率が3割以下
  5. 売却指示を適宜行う

この5つの特徴を満たす投資顧問は高い確率で「顧問料以上の価値を提供する優良業者」です。特に2つ目の「投資のプロが在職している」という点と3つ目の「売却指示を適宜行う」というのが肝になります。

まず前者の「投資のプロが在職」というのは、金融商品を利用した投資を5年以上行っている銘柄分析者がいるか否か。

実は投資顧問の中には投資経験が全くまたは希薄な人が銘柄分析者を担当している会社は結構あります。こういった会社はマーケット分析は悪くはなくても推奨銘柄の選定力が弱い傾向があります。

そして後者の「売却指示を適宜行う」というのは、投資商品の紹介後のフォローがしっかりしていることを意味します。

これがない投資顧問の場合は買った銘柄を最適なタイミングで売れないので、うまく利益が確定できないので、この「売却価格の都度通知」は非常に重要になります。

投資助言サービスの上手な使い方

先ほど投資顧問を使って儲かるためには業者選びが重要なると言いましたが、業者選びと同じくらい、重要になるのが助言サービスの使い方です。

どうしてこの使い方が重要かというと、どんなに優れた投資顧問会社のサービスも完ぺきではないからです。

現に先ほどご紹介したお金を払う投資顧問の条件の1つに「銘柄を外す確率が3割以下」という項目をあげました。つまり、通常の投資顧問は推奨銘柄は3割以上外すのです。

この実情を考えると投資顧問のサービスを信じすぎるのもかなり問題なのです。それではどのように投資顧問のサービスと関わるべきかというと、こちらの通りです。

  1. 推奨銘柄は自分でも調べる
  2. 疑問に思ったら電話で聞く
  3. 必ず売り指値を入れる

特に①の「自分で調べる」という点と③の「売り指値を入れる」というの点が欠かせません。

前者の「自分で調べる」というのは、おすすめの企業株が紹介されたら、最低でもその会社の公式サイト・過去5年の決算書くらいには目を通すことを指します。

そして目を通してみて、違和感を感じた場合はどんなに投資顧問が購入を進めても買わないようにするのです。

後者の「売り指値」を入れるというのは、言ってしまえば常に損切り価格を指定することです。これを行う理由は投資顧問が誤った銘柄を紹介した時のリスクヘッジです。

推奨銘柄が全て当たればこのリスクヘッジは不要ですが、3割程度は外すことを考えると万が一のケースにおけるリスク対策をすることは欠かせません。

それにそもそもの話になりますが、どんな投資顧問も助言はしますが、助言の内容を外しても一切責任は取りません。

この点を考えると投資顧問の情報を信じつつも、外れた時は自己責任という感覚で情報の検証とリスクヘッジ施策の実施は必要です。逆にこれができれば良質な投資顧問を見つけさえすれば、ほぼ確実に利益を出すことが出来ます。

おすすめの顧問名を一挙大公開

これまで、「投資顧問の利用は本当に儲かるのか?」、「利用する価値のある投資顧問の条件」、そして「助言サービスの効果的な使い方」の3つをご紹介しました。

しかし、その一方で本当に儲かる投資顧問の名前は取り上げませんでした。そこでこのページの最後に管理人の知る限り本当に「儲かると評判の投資顧問」の名前をランキング形式で紹介します

  • トリプルエーインベストメント
  • ベストプランナー
  • TBM

この3社は社内に一流の投資助言者がいるので、推奨銘柄の的中利の高さに定評があります。

そこで本気で投資顧問を利用して儲けたいのでしたらここで取り上げた3社のサービスの利用は検討する価値があります。ちなみにこの3社は無料会員向けのサービスも提供しているので、まずは無料会員になってみるのも良いでしょう。

ちなみに、投資顧問各社が提供している無料会員プランの特徴や良し悪しについては以下のページで言及しているので、ぜひご覧くださいませ。

無料会員プランの実態とは?